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ChatGPT Plusの解約方法と返金|月3,000円(税込)・請求日の24時間前の締め切り・7日以内の返金申請

公開日: 2026/10/7 / 更新日: 2026/10/7

miya|ソフトウェアエンジニア。生成AIを業務で使っています。料金・契約条件は公式サイトで確認して書いています。

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「ChatGPT Plus の3,000円って税込?20ドルじゃないの?」「やめたいけど、どこで押せば次の請求が止まるの?今月分は戻る?」と迷っている方に向けた記事です。

結論:ChatGPT Plus は月3,000円(日本の料金ページの表示・消費税込み)です。解約は次の請求日の24時間前までに、申し込んだ場所で行います。払った分は原則戻りません。

この記事では、ChatGPT の料金ページ・OpenAI のヘルプセンター・利用規約・App Store を2026年10月7日に確認しました。iPhone のアプリから申し込んだ方は、解約も返金も Apple 側なので、表で確かめましょう。

この記事でわかること
  • Plus・Go の料金(円・消費税込み)
  • 申し込んだ場所ごとの解約・返金先
  • やめる前に Go に下げる手
  • 解約の締め切り(請求日の24時間前)
  • 返金を申請できる条件

ChatGPT Plusの料金と解約は?月3,000円(税込)、請求日の24時間前までに申し込んだ場所で

ChatGPT Plus は月3,000円(税込)。解約は次の請求日の24時間前まで。申し込んだ場所で解約する。未使用なら7日以内に返金申請できる。

ChatGPT Plus で押さえることは3つだけです。

  • Plus 月3,000円(消費税込み)
  • 解約は請求日の24時間前まで
  • 払った分は原則返金なし

解約は、Web・iPhone・Android のうち申し込んだ場所で行います。返金は原則ありませんが、Web か Google Play で買って使っていないなら、請求日から7日以内に申請できます(OpenAI の裁量)。

ChatGPT のアプリを消しても、解約にはなりません。

やめるなら、次の請求日の24時間前までに、申し込んだ場所で解約しましょう。

ChatGPTの料金はいくら?Plus月3,000円(税込)・Go月1,400円、Webに年払いなし

ChatGPT の料金ページ。無料版0円、Go 1,400円、Plus 3,000円(いずれも月額)、Pro は月額16,800円から。
出典:ChatGPT 料金ページ(日本語・日本からの表示・2026年10月7日確認)
プラン月額向く人
無料版0円たまに使う方
Go1,400円無料版の上限に当たる方
Plus3,000円仕事で毎日使う方

※2026年10月7日に日本語の料金ページで確認。料金ページが読み込む料金データの税区分は「込み(消費税10%)」です。OpenAI は日本で直接買う人に消費税10%を請求しています(ヘルプ:日本の消費税)。Pro は月額16,800円からです。

ヘルプの Plus の説明には「月額20ドル」とありますが、Web の申し込みは日本では円建てです(ヘルプ:複数通貨での請求)。前から契約している方は、今の通貨のまま請求が続きます。円に変えるには、解約して期間が終わってから入り直します。

Web の Plus に年払いや複数月の前払いはありません(ヘルプ:ChatGPT Plus とは・料金ページ)。値上げのときは少なくとも30日前に通知があります(利用規約)。

Web で新しく申し込むなら、Plus は月3,000円(消費税込み)です。

ChatGPTをアプリで申し込んだら?解約はストア側、返金はiPhoneだけApple

ChatGPT の解約・返金はどこで行うか。Web は ChatGPT の設定から請求。iPhone は Apple のサブスクリプション。Android は Google Play で解約し、返金は OpenAI に頼む。

解約も返金も、申し込んだ場所で決まります。

申し込んだ場所解約する場所返金を頼む相手
WebChatGPT の設定 > 請求OpenAI(ヘルプのチャット)
iPhoneiPhone の設定 > 名前 > サブスクリプションApple
AndroidGoogle Play のサブスクリプションOpenAI(ヘルプのチャット)

※2026年10月7日にヘルプ:キャンセル・ヘルプ:返金で確認。

Android で申し込んだ方は、解約は Google Play、返金は OpenAIと分かれます。iPhone の App Store でも Plus は ¥3,000 で、Web と同じ額です(App Store の表示)。

どこで申し込んだか分からない方は、購入時の領収書で請求元を確かめましょう。Web で買った契約は、Apple や Google Play の一覧には出ません。

どこで申し込んだかを先に確かめると、解約と返金で迷いません。

ChatGPT Plusをやめるか迷ったら?Go(月1,400円)に下げる手もある

プランを下げるか考える女性(イメージ)

選ぶのは次の3つのどれかです。

  • 解約:無料版に戻る
  • Go に下げる:月1,400円
  • Plus を続ける:月3,000円

Go は Plus より使える量が少なく、広告が出る場合があります(料金ページ)。Plus から Go に切り替えても返金はなく、今の請求期間の終わりまで Plus のまま、その後 Go になります(ヘルプ:ChatGPT Go とは)。

払っているのに仕事で使いこなせていない、という理由でやめようか迷っている方もいるでしょう。その場合は、DMM 生成AI CAMP のように、使い方を人に聞きながら学ぶ方法もあります(月額プラン16,280円〈税込〉・ChatGPT Plus の料金は別)。無料の公式講座も含めた比べ方はChatGPT講座おすすめ3選の比較にまとめています。

関連記事
DMM 生成AI CAMPの評判ChatGPT を仕事で使えるようになりたい人向けの講座の料金と評判

使いこなせずにやめるか迷うなら、先に無料セミナーで使い方を見てから決めましょう。

料金は2026年10月7日に DMM 生成AI CAMP 公式サイトで確認。

ChatGPT Plusはどこで解約する?Webは「設定 > 請求」、iPhoneはApple、AndroidはGoogle Play

解約の場所を探す人(イメージ)

解約の手順は、申し込んだ場所ごとに次のとおりです(ヘルプ:ChatGPT サブスクリプションのキャンセル)。

  1. Web:アカウントメニュー → 設定 → 請求 → 「プランをキャンセルする」の「キャンセル」
  2. iPhone:設定 → 名前 → サブスクリプション → ChatGPT → サブスクリプションをキャンセルする
  3. Android:Google Play ストアアプリ → サブスクリプション → ChatGPT → サブスクリプションをキャンセルする

アプリを消しても、ChatGPT のアカウントを消しても、App Store の契約は止まりません。

AI Agent Camp・DMM などの講座をやめても、ChatGPT の契約は別に続きます。講座の解約はAI Agent Campの解約・退会方法にまとめました。

Web で申し込んだ方は設定 > 請求、アプリで申し込んだ方はストアで解約します。

ChatGPTの解約はいつまで?次の請求日の24時間前。解約後も期間の終わりまで使える

次の請求日の24時間前までに解約する。過ぎると次の請求が済んでいることもある。期間の終わりまでは Plus で使える。アプリを消しても止まらない。

ヘルプには「次回の請求日の24時間以上前にキャンセルしてください」と書かれています。24時間前を過ぎると、次回の請求処理がすでに済んでいる場合があります。

解約しても、今の請求期間の終わりまでは有料機能を使えます。請求日の直前まで待つ必要はありません。

iPhone では、「サブスクリプションをキャンセルする」が出ずに有効期限が出ていれば、解約は済んでいます。

次の請求日の24時間前を過ぎると、次の1か月分が請求されることがあります。請求日を確かめ、余裕をもって解約しましょう。

請求日が近い方は、今日解約しても期間の終わりまで使えます。

ChatGPT Plusは返金できる?原則なし。未使用なら請求日から7日以内に申請できる

返金の条件を確かめる人(イメージ)

利用規約には「法令で義務付けられている場合を除き、お支払は返金されません」とあります。ChatGPT の支払いは原則返金なしです。

例外として、未使用の個人向けの契約は、請求日から7日以内に問い合わせれば、OpenAI の裁量で返金される場合があります(ヘルプ:返金を申請する方法)。7日を過ぎると、日割りの返金はありません。

「誤って購入した」「キャンセルを忘れた」「内容に不満」「プランを変えた」だけでは対象外です。返金が認められると、その分のアクセスは終わります。

  • Web:ヘルプのチャット(5〜7営業日)
  • Android:ヘルプのチャット(10営業日以内)
  • iPhone:Apple に申請

Web と Android の方は、ChatGPT のアカウントでサインインしてヘルプセンター右下のチャットから申請します。iPhone の方は reportaproblem.apple.com から申請します(Apple の返金手続き)。

使っていない月の返金を頼むなら、請求日から7日以内に申請しましょう。

まとめ|ChatGPT Plus は月3,000円(税込)。やめるなら請求日の24時間前に、申し込んだ場所で

ChatGPT の契約を続けるか考える男性(イメージ)
  • 料金:Plus 月3,000円・Go 月1,400円(消費税込み)。Web に年払いは無い
  • 解約:Web は設定 > 請求、iPhone は Apple、Android は Google Play
  • 締め切り:次の請求日の24時間前。期間の終わりまで使える
  • 返金:原則なし。未使用なら請求日から7日以内に申請(iPhone は Apple へ)
  • アプリを消しても解約にはならない

料金・条件は2026年10月7日に ChatGPT の料金ページ・OpenAI のヘルプ・利用規約(2026年1月1日発効)、App Store で確認。

Claude Pro や Cursor と比べている方は、Claude Pro・Maxの料金と解約方法・Cursorの料金と解約・返金も見てください。

ChatGPT を仕事で使いこなしたい方へ

人に聞きながら学びたい・まず無料セミナーで試したい方には、DMM 生成AI CAMP 学び放題があります。月額プランは16,280円〈税込〉です(ChatGPT Plus の料金は別)。評判はDMM 生成AI CAMPの評判にまとめました。

AI に聞きながら自分のペースで学びたい方は、AI Agent Camp(月12,800円〈税込〉・ツール代は別)が合うでしょう。

スクールの料金は2026年10月7日に各公式サイトで確認。